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コメントの事なんだが、

 稀に頂くコメント。
鳥肌の立つコメントも数々入れて頂き感謝の極み。
有り難き幸せ。

さて、大雑把に僅か70年以内の出来事の断片を綴るこのブログ。
それを永いか短いか?古い昔の事だ?否、世界は数百年単位だ!と意見は様々であろう。
従って、人気など関係ない我らが圏外ブログにコメントを下さる方は多様ではあるのだが、関連性の無いコメントに対しては基本無視。
なぜなら、「関係者、身内の消息を知りたいと切に願う方々。」意外は無礼な方が多いのが現実。
彼の地で自身の身内や友人の消息を探している、もしくは場所を知りたいとの切なる願いを寄せてくれる方々にはきちんと返信している。若干遅くなる事もあるが、内容によっては仕事そっちのけになってしまう。
私は労を惜しまない。

 しかし如何せんこのネット時代。
カタカナの名字だけで知りませんかとか?調べて下さい?資料を送信して下さい。戦時番組を創りたいのでご協力を!(これが一番嫌だった。)とかはもうね、やっぱり無理。怪しすぎるし、本気度薄い。返信出来ない。
ん〜これ高名な方々に多い傾向。この国には戦後何十年も行方不明戦死扱いって事で精神的に苦しんでいる方々がもの凄くいる。戦没場所が解らないって方々ももの凄い数なんだ。
彼らに失礼である。

勿論例外もあるから理解して頂きたい。例えば小さな雑誌など甘く見てはいけない。
彼らには内容を正確に掲載して頂いた事がある。とても感謝している。

そんな時、南太平洋というか南洋で散った私の親族に関係する地の写真を送って下さった方がいたのである。これには深く感謝している。その写真はスクリーンセーバの一枚に設定させてもらった。
ネットであるから詳しくは言えない事を前提に送られてくる実はとても近い存在の方々からのコメントははっきり言って超嬉しいのである。感謝の極みである。(涙がうるうるであった)

 私は平和を望む。
故に身体をなまくらにしない。壊れるまで鍛錬する。
声高に平和を唱える人は信じない。希望的観測と違う人だからだ。
そう。決まってるわけ。この世に平和など存在しない。宗教と人種で争わせて物を売る。
介入したりしない争いが高額を生む。
解るかね?見せかけだけのこの国の平和。

 人間、厳しい方が引き締まるのだよ。



だがしかし、こまっている方々のコメントは勿論大歓迎!!
# by switch-blade | 2013-01-20 19:11 | なんてことはないお話

謹賀新年

 遅ればせながら「戦陣の断章」を代表して新年のご挨拶を発信致します。関係者の皆々様、偶然の通りすがりの方々今年も何卒宜しく申し上げます。
ちなみに現在「新・戦陣の断章」は色々とリニュアル中ですのでお見苦しいところがあるとは思いますが何卒ご了承下さい!!

 それでは本年が皆様にとって善き年でありますように!!
# by switch-blade | 2013-01-02 17:14 | 戦陣の断章

驚いたその言葉とは…

 かなりご無沙汰放置状態の当ブログは、殆ど本サイトの連絡用に使用しているのだが、ちょっと前の話で恐縮だが掲載してみようと思い立った。タイトルにある驚いたとある自称戦史研究家との会話がそれだ。

彼曰く、
「えっ!ラバウル、ニューブリテン島に旧陸軍は展開していませんよ!ラバウルは海軍基地ですから!」

自分
「えっ…」
# by switch-blade | 2012-06-14 13:11 | なんてことはないお話

The Price Remains

 以前書いた「遺骨の値段」

The Price Remains

その後の進展は無いらしい。恐らくこのブログを見ている事だとは思うのだが…
結局現代の科学ではそれが何だかを綿密に調査する事は出来ないのだろう。
しかしそれはしかたの無い事で、それ相当な予算を組まなければ確実な調査結果など出てくる事は無い。非常に残念だ。感情論で先走るからこうなる。キチンと明確なビジョンを打立てそれに伴い活動しなければならないのだ。(申し訳ないが断言させて頂く)

これ以上、戦闘経験者を苦しませるな。
これ以上、戦争経験者を苦しませるな。
# by switch-blade | 2011-12-09 17:36 | 「外伝」ニュース

よく聞く話なんだが

 ご高名で且つ頭脳明晰集団で在らせられる各種云々法人のwebサイトには「当時を語る」と称して様々なインタビューが載せられている。それは貴重な証言であり、この国の歴史でさえ在る。
今まで口を開かなかった先輩の話を教訓に今後この国の在り方を示そうと云う事、もしくは、「忘れない!」ようにご活動している方々に対し自分は、

こうした素晴らしい活動は単純に「素晴らしい」と思う。

しかし、本人の意図する事無く自由に脚色したら意味が無い。

しかも、本人が膨大な資料を揃えてご協力して頂いているのだから部隊編成等適当に書いてはいけないと自分は思う。
例えばだ。
「歩兵○○聯隊」=×
「歩兵第○○聯隊」=○
なのである。
また、第一大隊長、第二大隊長等名称のはしょりぶりときたらこれはもう犯罪に近い。
嗜み程度の自分さえ何度も何度も修正をする事は当り前の事であるのだよ。
たかが一文字位とは云わず、キッチリと後世にお伝え頂けたらと願うばかり。
そんな自分にも様々なコメントやメールが来る。
内容はと云えば、「あの〜そこ間違ってますよ!」
これは嬉しい事だ。自分のミス、知識不足を補ってくれる素晴らしいものだからだ。

だが、こうした事を無視して掲載を続ける法人さんは、一体何を目的に貴重な資料収集やインタビューをしているのだろうか?

不思議である。
# by switch-blade | 2011-12-05 18:15 | なんてことはないお話

対戦車手段不十分な場合の防御戦闘
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