まあなんだな

アクセスを競うとか見ればわかると思うけどアフィ設定なんかしてないブログだから、
言いたい事は自由に言えるわけだ。馬鹿みたいに炎上させて稼いでいるユーチューバもいるけどね(笑)

あたしがこの道に入ったきっかけは単純明快。「知りたい」これだけ。
結果どうであれ知りたい!これに尽きる。っていうかこれだけか…
だから叩かれようと拉致られようと関係ないですわ。
仕事柄拉致られた事もあります。縛られてボコボコにされた事もまぁあります。
スカーフェイスにもされましたっけ(笑)
その後はご想像にお任せ致しますけど(笑)

あたしらは職業柄その都度各現場での適応術とか脱出術を学んでいます。
一ヶ月ほど留まるのか?それとも仕事を終えて即座に離脱するのか?
群衆に囲まれたらまぁストレス発散リンチはもう普通なんです。それが日常なのですよ。
で最終的に二択になります。それぞれ共通する過程もあるのですが、比較するとかなり違います。
同業者、今からその道を進もうとする方々。年齢問わず泥水を啜って下さい。それが経験になりますから。

生命の危険に晒された場合の行動パターンはまぁいくつかあるのですが、
基本的に格闘を知らない人は無理です。危機管理能力、全身にアンテナを張り巡らせる事。
あと車両の知識は必須ですね。旧型〜最新車、落とし穴はたくさん有りますから移動手段の一環として勉強すると良いです。
車でもバイクでもその場でバチバチやってゲット離脱出来なければ死にます(笑)
現場によって様々ですけど、最低300㎞ブッチ出来なければダメです。まぁ200㎞でもいいですけど。

プレスカードなんか何の意味もないです。あんなカードで命が守れるなんて妄想にすぎません。



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# by Switch-Blade | 2018-10-21 23:24 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

トラバント

トラバントに反応してくれた方が数名いたようだ。
これは嬉しい事なので私のトラ経験でもちょっと記そうかな。

仕事でしか東欧に行ったことがないあたしは現地の様子、状況を察する能力には長けていたかも(笑)
馬鹿者!!それは違うぞ!当時簡単で安価に入手できる車両がトラバントだったのだ。
トラに乗っていつかは仕事を忘れてのんびりと観光がしたかったのだけどダメだった〜(笑)

日本でトラバント維持会みたいなものがあって、まぁ公道は走れないんだけど、
保存会みたいなものと解釈して頂ければいいです。
あのまぁ排ガスボッコボコ安全設計?がないのが今の日本には受け入れられないのは承知。
でもあのプラかな〜ステアリングの製造、各種最低限の装備!!!
ありゃ良い車ですよ。日本の軽自動車とくらべたあれですけどね。

もう一回、30分でもいい、またトラバントに乗りたいな。



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# by Switch-Blade | 2018-10-20 23:06 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

10月21日

戦況悪化に伴い人員の補充を決定した。
基本的に勉学、技術力の高い高専、大学生の動員である。

第1回学徒兵入隊を前にした昭和18年10月21日は、明治神宮競技場の主催で出陣学徒壮行会が開かれました。

政治的に色々とある式典、壮行会ですね。動員数約7万。

第2回目以降の壮行会はなかったとされるが。


「この学徒出陣によって陸海軍に入隊することになった多くの学生は、高学歴者であるという理由から、陸軍幹部候補生特別操縦見習士官・特别甲種幹部候補生や、海軍予備学生予備生徒として、不足していた野戦指揮官クラスの下級将校や下士官の充足にあてられた。」


これは誰でも知っていることであるが、この事さえ捻じ曲げたのが日本の放送媒体だった。

某局は当時の映像を独占できるが故に著作権が消滅した独占映像をどえらい捏造番組の制作に没頭した。


そう。あの映像は合成だと教育されていた。あ〜私の時代はそうだった(笑)

信じる人も多かったのではないか?


神宮を行進する学徒兵と会場にひしめく日の丸を振り、

十死零生の学生を応援?すまん言葉足らずだが彼らに声援を贈った方々の「場面」が別々に撮影されそれを繋ぎ合わせたものだと放送されたである。


現在では隠された報道と教育だがデータ解析の結果「嘘」の結果が出た。

生き残りの将兵、その場に居合わせた銃後の方々が証明してくれたのだ。

大人しく黙って聞いていればドンドンミスリードされてしまうって事だな。と思う案件だ。

そんな嘘を電波で流し、教育現場で躾けるとはこれまさに愚の骨頂なのではないだろうか。

近年、こうした強引な手段を用いなくなったようだが、


騙されちゃいかんよ。信じちゃダメだよ。


己の感性を大切に磨かなくちゃね。


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# by Switch-Blade | 2018-10-20 22:48 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

豚カツ、ソースカツ、親子丼とか結構好きだ。
前に欧州某地で食った豚カツに似ている「カツレツ」も美味かったなぁ〜

最近鈍っていたけど、今週は「カツレツ」でも作ってみるとしよう!!
美味いぞ〜(たぶんね)

タンパク質が豊富なら先代がたも苦労はしなかったはず。

以下省略。

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# by Switch-Blade | 2018-10-17 22:40 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

TV番組制作会社様

潤沢な資金があるにも関わらず、制作費用が少ないので「無償でご協力ください」などという言葉で騙す行為はいけませんね〜
いつまでもそんな事やっているから反感を買うのですよ。
TVに出演できます!馬鹿扱いされている?業界に疎いから騙せると思っているのでしょう。
まぁ逆に1分10万は最低ラインです。いや〜分刻み10万は格安ですよ!!!
現場をうろつかないでtwitterで「映像、画像を使わせて頂けないでしょうか?」とかもうね。
各局の映像使用料を参考にした方がいいです。

10代の時から(ほぼ強制超嫌だった)業界の端っこうろうろしてましたけど、ほんと虫酸が走りますよ。

自分の足で稼げ!自分の命は自分で守れ!

これ鉄則です(笑)

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# by Switch-Blade | 2018-10-17 22:05 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

いや〜良かったです。
朝霞もいいですけど堂々と都心でやって欲しいです。





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# by Switch-Blade | 2018-10-14 21:15 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

トラバント

東欧住みの時、車両の選定で難儀したことがあったな〜
格安でいえばこの三種類。旧ミニクーパー、旧フィアットチンクチェントそしてトラバント。
トラは慣れれば簡単なんだけど一週間で慣れた。2stで種類もあるから(少ないけどね)現地購入の価格は安かった。超安かった。
まぁバイザーに中指添えた重量級のスキンズ4名乗ってブンブン言わせていた08年とかほんとマジで彼らの整備工場とかお世話になりました。
簡素化された車内はいいな〜最高の足でした。
本当に旧チンクと悩見ましたよ。でもあの時期格安トラバントはとても良かったです。
帰国の際は車体によりますが結構高価で売却できましたからね。

ま、でも日本の軽に比べたらそりゃ不便でしたわ(笑)



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# by Switch-Blade | 2018-10-09 23:24 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

 泣いている場合じゃないですよね。
日本は絶対に死にません。と、底辺の私は思うのですが、

どうなんでしょう?

武力、防衛が薄い。これってっまずいでっすよね

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# by Switch-Blade | 2018-10-03 00:31 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(0)

東京夏友会

東京夏友会。
出来るだけ表に出る事を拒んでいた氏の小冊子です。
偕行社から発行された元第六十五旅団参謀、戸伏氏があの小森中佐の動静を推測した薄い冊子。
しかし内容は濃口です。小森政光中佐(38期)の資料を無礼でなければ公開したいと思います。
戦後の回想というよりもあの当時を生きた氏がMIA,KIA等々をピンポイントで予測したものです。
読んでいると、「あ〜作戦ってそうだよね」切ないけど何せラバウルに集結するものなのですから。

小森支隊長と戸伏大隊長のマーカス岬周辺における協力体制は既に記しています。
多分三話位に纏めて戸伏大隊長が予測した小森支隊長の動静予測の正確さを数回に渡り記述しようと思います。

戸伏大隊長の戦場に於ける洞察は流石と云わざる負えないものがあります。
大隊長が予測した当時の観測はほぼ的中しているのが証明になりますね。

都城時代のお話など、今後三話に分けて記していく予定です。

兵站軽視、万歳突撃、玉砕などでどれだけの将兵を消耗したか。
多分この三話でそういう無念に散りざる負えなかった先輩がたの「戦争の脅威」を知る切っ掛けになればと思います。

ご興味のある方は閲覧下さいませ。

では、近いうちに。




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# by Switch-Blade | 2018-03-30 23:44 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(0)

どうもこんばんは

誠に残念な事です。

今後一切の取材、出演、顔無しorモザイク(笑)依頼に対して、
全力で「お断り」致します。
少しは軍事の重みを知って頂きたい。っつうか知れ。ほんと知って。

家にはTVが無い。っていうか観ない。
ジジババ宅を騙して受信料を口座引き落としで何年もね(笑)
引き落としていた罪なんですよ。
アナログからデジタルに以降したあの時。
ジジババを騙して受信料を引き落とししていましたよね。
で、ジジババはオバかだから観れないTVに対しても口座引き落としに対して何も出来ない。
っうか、意味が分からず引き落としを甘受していた。まぁこれもバカだと思うけど。
だから総ての面倒事を請け負う事になっちゃうこの私の心の広さ!!

で、また来たよ。
受信料…
渋谷で解決済みな案件なのにまたきた!!超笑えるの!!
直接渋谷に問い合わせてね(♡)って言ったら、また来ますねだと。

様々な地方局からの取材依頼とか面倒くさいですよ。
そしてお決まりの文句は「経費がカツカツなんです(涙)どうか無料で!
その代わりご希望ならモザイク掛けて出演させてあげますから!」

おいおい!今時TV出演を喜ぶのは食いぶち怪しい芸人くらいだぞってね。

日の本に関して真剣なもの以外は断固拒否するからね(笑&♡)

あ〜剛健チャンポン食べたい!!



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# by Switch-Blade | 2018-03-19 23:03 | Trackback | Comments(0)

故に

 なんだかな(笑)
様々な団体がダラダラと蠢いているのがよく解りますね。
一度書いたもんは消さない主義ですので、修正程度に停めておりますが。
でも、なんでそこまで食いついてくるのか?がちょっと不思議ですね。
何だか旧軍のこと、そんなに嫌いならその記事削除してもいいですよ(笑)

それなりにきちんとコメント連絡して頂ければですけどね。

あ、携帯知ってる方も居ますよね!
不都合ならどうぞ。一件削除10万円で承ります!!!!

ほんとね、マジ確定申告で忙しいんですよ!!!!





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# by Switch-Blade | 2018-02-24 22:25 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(0)

うむ。

そうだな。本年というかここ数年、関係各所に対しては誠に感謝歓迎の年であったなと思う次第。
「雄叫神社」の設立なんて日本男児としては最高だと思います。

困った事も多々有るんですよ。優秀で金銭的にも超恵まれている方面の方々がね、
資金が少ないので是非ご協力を!(なんだそりゃ?私が?無償で出向くの???)的なお話とか。

はっきり言わせてもらおう。
各将官、将校、将兵の子孫の方々!!!!要注意ですぞ。
上手い口車に乗せられて歪曲された番組なぞ創らせてはいかんのです!!

ま、最近は大人しくなったみたいなんで深くは言いませんけどね(笑)

いつも閲覧して頂いている民間、現役の方々問わず、このチャチなサイトを閲覧して頂きまして、
誠に有難う御座いました。

来年は、秘蔵エピソードなど公開する予定です。

あ〜ちなみに三一特根の話は事実ですよぉ〜
その前に書いた「とと!勝って来いや!」は、私の創作です(笑)
だって時期を鑑みれば、そんな船に対船舶武装は、積んでいる爆雷だけですからね。

解る人だけが見てくれる。そんなサイトとブログで十分満足しています。

では、来年も宜しくお願い申し上げます。

ps,岩淵閣下の詳しいお話をご存知の方、非公開コメントでご連絡頂ければ幸甚です。
勿論、守秘義務等秘密厳守は徹底させて頂きますので、どうか宜しくお願い申し上げます。


では、皆さん、良いお年を!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ〜忘れていた!!
実はマカロニ料理を食いたくて食いたくて仕方が無い!
何故マカロニなのだろうか?解らん!!パスタではなく穴の開いたマカロニなのだ!

どなたか教えて頂けたら幸いでありんす。



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# by Switch-Blade | 2017-12-29 21:02 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

三一特根

マニラ攻防戦。
海軍は三一特根って部隊が激戦を繰り返していた。
陸軍の命令とは異なるため共同歩調はとれなかったのは云うまでもない。

全滅、玉砕、とか甚だ情報に精通していない不正確なサイトもあるのだが、
まぁ若い搭乗員を逃がす為にお役にたったと云うべきか。
全員玉砕とされていた三一特根震洋特別攻撃隊は山に逃れた若い搭乗員からすれば、
全滅に見えただろうし内地に帰還して素晴らしい働きを見せた事だろう。

しかし震洋特別攻撃隊は全滅してはいなかったのが事実。
悲しいかな、自分の祖父は戦死したのだが、数名だが生還したかたがおられた。
祖父と共に出撃した方だ。
もし出来るのならばあたしは祖父の最後をその目で見たかった。

祖父はその時すでに35歳。
若い搭乗員を内地に返す作戦だったわけだ!
よくある映画など、なにも若い者だけが神風ではないのである。



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# by Switch-Blade | 2017-08-02 01:03 | 南太平洋関連情報の場 | Trackback | Comments(0)

バンカラ

 彼はかなりのバンカラでありました。
警察も憲兵も気にしない程のバンカラだったのです。
警察官など笑って見過ごしたバンカラ!!
まぁバンカラなんて言葉だれも知れねえだろうねぁ!
若き日のバンカラが久留米予備士官学校にとは!
そしてマーカス岬の戦闘を戦い抜き無事ラバウルに集結し無事復員。

 


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# by Switch-Blade | 2016-12-19 23:47 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(4)

パプアニューギニア

一言、パプアニューギニアと言ってももの凄く広い。
で、ニューギニア方面に出向いている人にメールしてみたら、
2年前に帰国していたとの事で詳細は掴めず。
ニューアイランド島付近との事だが、ニューブリテン島はそれなりの被害は有ったはずか?
ポートモレスビーは何ともなかったそうだ。
ニューギニア、パプアニューギニアと云っても、もの凄く広大なので結構迷う。



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# by Switch-Blade | 2016-12-19 22:56 | 「外伝」ニュース | Trackback | Comments(0)

パプアニューギニア

 ニューアイルラド付近でこれまたデカイ地震が起きたそうだが、現地の状況が気になるため、
ニューギニアのNGOに連絡してみるとしよう。


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# by Switch-Blade | 2016-12-17 23:35 | 「外伝」ニュース | Trackback | Comments(0)

「外伝」五十五話で既に記している通りではありますが、
少々補足として書き込みをさせて頂きます。

西部〜東部に至ニューブリテン島での総司令部、要するに「今村閣下率いる第八方面軍総司令部」では、
戦闘中将兵の玉砕及び自決を厳しく禁じており(これは証言、公刊叢書並びに様々な資料に基づく)
今村閣下の命令で「玉砕禁止」(玉砕待て)が発令されたことは事情通の方々はご存知かと思います。
終戦後所謂敗戦後以前にこの命令は第八方面軍総司令部として全部隊に発せられたものであります。
様々な憶測を利用し利益を得ている方々は、先ずこうした発令された総司令部の資料を吟味し、
且つそれに基づく情報を日本国民として精査しこれを認識頂きたく存じます。

故に、如何にどのような著名人として在らせられる方々の「各証言」等は、
その総てが事実では無いとと云う事をここに記します。
これは総司令部から打電された命令に基づき、米海兵隊、オーストラリア軍も認識している事項であります。


本日はここまでで失礼致します。


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# by Switch-Blade | 2015-10-21 21:28 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(3)

 何とか再開の目処が立ったかなと思っておりましたら、
今度は親族が他界しましてまた暫く更新出来る状態ではなくなってしまいました。
いつも閲覧して頂いている皆様には誠に恐縮でありますが、
どうか気長にお待ち頂ければ幸いであります。
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# by Switch-Blade | 2015-10-03 15:01 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

 再開すると言った割に更新が滞ってしまい、わざわざ足を運んで下さる方にお知らせ致します。
大変申し訳ないのですが、現在記事を投稿する時間を作れず少々困っている状態です。

恐らく状況解決まで1週間程掛かりそうですので「またまた」ではありますが暫しお待ち下さい(__)
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# by Switch-Blade | 2015-06-04 13:12 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

 ココポ南南西〜ジャッキノット湾岸〜ズンゲン周辺でかなり大きな地震が続いていることは周知の事と思います。ニューギニア方面ソロモン方面然りかなりの頻度。このブログの方面ですので現地の状況など気になります。
以前から花吹山の火山灰に悩まされていた旧陸海軍も想像を絶する地震だった事でしょう。
数年前の事ですが、それを肴にやれ噴煙見ながら釣りだ!温泉だ!などと云う不埒な番組もありましたなぁ。

何も知らずキャッキャはしゃいで万歳クリフを海側からガイドに「写真撮ってぇ〜」と同等です。
ちなみにご存知ですか?現地の船頭は高確率でそのような撮影を拒否するんですよ。
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# by Switch-Blade | 2015-05-06 13:12 | 南太平洋関連情報の場 | Trackback | Comments(0)

  昭和十五年八月一日、兵備大改正により同九月一日宇都宮において新設。
師団長は初代、上野勘一郎中将、二代は李王垠中将、三代目中野英光中将(十六年十一月より)。通称名「基」と命名された。
 第五十一師団は昭和十六年七月動員、関東軍の隷下に入り満洲東部正面に向かい内地を出発したが、途中八月九日「関特演」の打ち切り決定に伴いその前進目標を錦州に変更され同地に駐屯。九月十八日、第二十三軍の戦闘序列に入り広東へ移動。第十八師団と交代して広東東方部から珠江東岸の守備に任じていた。昭和十六年十二月、師団の一部は香港攻略戦に参加。十七年七月「従化滃源作戦」に参加し同年十月南太平洋への進出が決定すると守備を第百四師団と交代してジャングル地帯の山地戦及び上陸作戦訓練に専念する。

そして「捜索第五十一聯隊」は、第五十一師団隷下の捜索聯隊として昭和十五年七月宇都宮騎兵第十八聯隊において編成された。(同時に騎兵第十八聯隊も捜索第十四聯隊に改編されることになる。連隊長は杉本素雄大佐)初代聯隊長は宮脇中佐。のちに佐藤次郎大佐となる。
 編成は聯隊本部と五個中隊。聯隊本部には五個分隊よりなる通信班、指揮班、行李班、対空班があり、第一中隊は乗馬中隊、第二、第三は車両で行動する歩兵中隊、第四中隊は軽装甲車中隊、第五中隊は車両中隊であった。
昭和十六年七月二十五日、動員下令、編制完結。八月三日、部隊通称名「基二八〇五部隊」と称した。


つづく
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# by Switch-Blade | 2015-04-09 14:50 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(0)

さぁ!再開しよう!

 あれからかれこれ何年経った事だろう?
その書籍との出会いは新宿の古本市だった。機材の選定にフラフラと歩いていたとき開催されていたのだった。
普段そうした催し物は必ずチェックしていたのだが、当時その数日は何かとてんてこ舞いで見逃していたのだ。
よし!と仕事を忘れ隅々まで物色する意気込みで会場に入った。
とにかく当時のニューブリテン関連資料と祖父のマニラでの作戦資料を探さねばと想いつつも仕事用で使える書籍にも目がいってしまう。
とても一日で探しきれる広さではないのだが、家近なのがせめてもの幸運だった。
 
 運良く一冊の書籍を発見しページをめくるとこのサイト関係の書籍でしかも師の名前が記されている!
書き込みがされていたがそんな事は関係ねえとカゴに入れる。
知らず知らずのうちにカゴが膨れ上がっていたので目星を付けた書籍は奥に隠してその日は仕事に戻る事となった。
 しばし落ち着いた頃一本電話をする。
「じつはこのような本を見つけしてご存知ですか?」と尋ねると、「勿論です。兄弟聯隊ですよ。筆者も勿論存じています。」との回答。「彼は足をやられましたが奇跡的な復員後に義足を付けたのです。戦後何度かお会いしましたよ。歩くたびにガシャンガシャンと義足が鳴りましてね。それは凄い迫力でしたよ。随分と逢っていませんから電話してみます」とのことでその日は受話器を置いた。
後日尋ねてみると残念な事に既に鬼籍に入られたとのことだった。残念である。

そこで氏の書籍に書かれていた事なのだが、「小森、佐藤支隊の動静についての記述が少なく…」とあったので、これから数回に分けて記して行こうと思う。


「受信音にしかと心を秘そめつつ鉛筆動かす無心の境地」 十八年作
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# by Switch-Blade | 2015-03-22 15:13 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(0)

訃報

本日はとても哀しい報告をしなければなりません。

今月七月十三日、20時30分頃、当HP「新・戦陣の断章~SAMURAI SPIRITS」の
主人公で久留米第一陸軍予備士官学校(七期)塚本博利氏が永眠致しました。
その姿まさに大往生であり眠る様に息を引き取られました。

当ブログから寄せられた様々なコメントに対して心より御礼申し上げます。
最近はHPを通してご自身の母校、現、陸上自衛隊幹部候補生学校から当時の資料について連絡を頂いた事は、氏にとってに大変誇りに思った事と思います。

私たちの尊敬すべき先人がまた一人旅立ってしまいました。
最後まで常に志し高く生きた氏の生き様はまさに「尊敬」以外の言葉では表しきれません。
見習うべき先人の魂に敬意を表し、哀悼の念を込めてここに記します。

黙祷
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# by switch-blade | 2014-07-16 14:27 | 「外伝」ニュース | Trackback | Comments(2)

WAR!WAR!WAR!!

 あきらかに煽ってる奴らがいるなぁ〜
戦争は地理と条約の絡み合いだから概ね望んではいない事ってのも誰も教えない。
しかし、やられっぱなし状態を変える事は必要だと思う。
近隣の知人と会話しても年齢層で回答が違う。
美味く戦後の日本を味付けした諸国には軽蔑の念が絶えないのだがな。
金がなければATMのJAPANに。
文句を言えば金を払うATMJAPAN。

そんな馬鹿どもに一言(ひとこと)言っとくが、

てめえらで穴拭けねえ素晴らしい国家達にもの申す。
貴台国達は恥も、根性も、誇りなんてのもありはしない政治家に誘導されているだけなのだ。っうことをね。
まぁこんなこと誰でも知っている事なんだよ。日本の普通の世代はな。
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# by switch-blade | 2014-03-07 17:50 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

 当ブログ、なんだかんだで早10年の月日が流れました。
途中度重なる海外出張やなんだかんだで更新出来ない時期が結構ありました。
で、このブログに限って云えばリンク切れが結構ある事に気付きましたので「時間を掛けて」順次修正致します。
しかしまぁこの10数年は各サーバ会社が軒を連ねては消えて行くといった次第でしたので往生しました。
ようやく安定した感有りの今日この頃で御座います。

新年の挨拶には遅すぎですが本年も宜しくお願い申し上げます。
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# by switch-blade | 2014-02-16 17:28 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(3)

トーマ集団

 仕事も一息ついたところで(早いよ…手抜きだろ!さぼってんじゃねえ!)

色々と検索してみるとなんとも奇遇なHPを発見してしまった。
連絡用メルアドが無かったのが残念だったが隅々まで閲覧する事にした。
ひっそりとしてスマートなそのサイトは、マーカス岬の戦闘の事や、その戦闘を模範にした訓練の事などが綴られていた。そしてトーマ集団で様々な活動をしていた事が解ってきた。しかも復員船も同じ。
勿論約10万人がそれぞれの集団にわかれて復員までの自活をしていた場所だから

「そんなの偶然でもなんでもねえよ」と思う方も当然いるだろう。

各集団やトーマ集団が現地で様々な娯楽を行っていた事は前述なのだが、それが本当に近い事が解ってくると、なんと云うか「善いインターネッツだな」と思ってしまう。

方面軍直轄であったその方のサイトには前線は激戦中だったから情報の違いは少々あったのだが、とても近くに居た方なのだなと感慨深くなってしまった。

そう。
我々に必要な言葉は何か?

「よくぞご無事で…」

これに尽きるのではないか?
自分はそう認識している。
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# by switch-blade | 2013-02-25 17:28 | 南太平洋関連情報の場 | Trackback | Comments(4)

不思議な事だ

 平和を望む者が実は街で大小の武装をして好戦的で有り、戦闘を好む者の殆どが心身の鍛錬に励み戦争を回避する事の研究に没頭すると云う事を。これらが誰か想像してほしい。

 
実は何も不思議ではない事なのだ。
話は飛ぶよ。

過去、幕府と云う体制が存在していた頃から、様々な藩は海外の「もの」を珍しがり、受け入れ、それに賛同、もしくは流される人が多くいたと云う事が事実なのだ。その価値の解らない者達をたらし込み不適正価格で武器をどんどん売りつける。様々な不平不満を持つ藩や個人的なグループが様々な思想を吹き込まれては反発を始める。「武器が有れば打倒出来るかもしれない!否!打倒するのだ!」と。結果国内で所謂内戦という最悪な戦へ導き、同国民同士の殺し合いをさせたこと、しかし、上層はほぼ無傷、傷ついた者はその部下と一般市民である。勿論例外も沢山有る。
しかしまあなんだな。自分たちの古い武器売り、用兵を教え、他国を内戦に誘導するとはひどい話だ。

一応追記しておくけど、かなりはしょって書いているので多くの例外もあると云う事を理解し想像してほしい。



 
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# by switch-blade | 2013-01-27 18:08 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

コメントの事なんだが、

 稀に頂くコメント。
鳥肌の立つコメントも数々入れて頂き感謝の極み。
有り難き幸せ。

さて、大雑把に僅か70年以内の出来事の断片を綴るこのブログ。
それを永いか短いか?古い昔の事だ?否、世界は数百年単位だ!と意見は様々であろう。
従って、人気など関係ない我らが圏外ブログにコメントを下さる方は多様ではあるのだが、関連性の無いコメントに対しては基本無視。
なぜなら、「関係者、身内の消息を知りたいと切に願う方々。」意外は無礼な方が多いのが現実。
彼の地で自身の身内や友人の消息を探している、もしくは場所を知りたいとの切なる願いを寄せてくれる方々にはきちんと返信している。若干遅くなる事もあるが、内容によっては仕事そっちのけになってしまう。
私は労を惜しまない。

 しかし如何せんこのネット時代。
カタカナの名字だけで知りませんかとか?調べて下さい?資料を送信して下さい。戦時番組を創りたいのでご協力を!(これが一番嫌だった。)とかはもうね、やっぱり無理。怪しすぎるし、本気度薄い。返信出来ない。
ん〜これ高名な方々に多い傾向。この国には戦後何十年も行方不明戦死扱いって事で精神的に苦しんでいる方々がもの凄くいる。戦没場所が解らないって方々ももの凄い数なんだ。
彼らに失礼である。

勿論例外もあるから理解して頂きたい。例えば小さな雑誌など甘く見てはいけない。
彼らには内容を正確に掲載して頂いた事がある。とても感謝している。

そんな時、南太平洋というか南洋で散った私の親族に関係する地の写真を送って下さった方がいたのである。これには深く感謝している。その写真はスクリーンセーバの一枚に設定させてもらった。
ネットであるから詳しくは言えない事を前提に送られてくる実はとても近い存在の方々からのコメントははっきり言って超嬉しいのである。感謝の極みである。(涙がうるうるであった)

 私は平和を望む。
故に身体をなまくらにしない。壊れるまで鍛錬する。
声高に平和を唱える人は信じない。希望的観測と違う人だからだ。
そう。決まってるわけ。この世に平和など存在しない。宗教と人種で争わせて物を売る。
介入したりしない争いが高額を生む。
解るかね?見せかけだけのこの国の平和。

 人間、厳しい方が引き締まるのだよ。



だがしかし、こまっている方々のコメントは勿論大歓迎!!
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# by switch-blade | 2013-01-20 19:11 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

 遅ればせながら「戦陣の断章」を代表して新年のご挨拶を発信致します。関係者の皆々様、偶然の通りすがりの方々今年も何卒宜しく申し上げます。
ちなみに現在「新・戦陣の断章」は色々とリニュアル中ですのでお見苦しいところがあるとは思いますが何卒ご了承下さい!!

 それでは本年が皆様にとって善き年でありますように!!
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# by switch-blade | 2013-01-02 17:14 | 戦陣の断章 | Trackback | Comments(0)

驚いたその言葉とは…

 かなりご無沙汰放置状態の当ブログは、殆ど本サイトの連絡用に使用しているのだが、ちょっと前の話で恐縮だが掲載してみようと思い立った。タイトルにある驚いたとある自称戦史研究家との会話がそれだ。

彼曰く、
「えっ!ラバウル、ニューブリテン島に旧陸軍は展開していませんよ!ラバウルは海軍基地ですから!」

自分
「えっ…」
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# by switch-blade | 2012-06-14 13:11 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)