三一特根

マニラ攻防戦。
海軍は三一特根って部隊が激戦を繰り返していた。
陸軍の命令とは異なるため共同歩調はとれなかったのは云うまでもない。

全滅、玉砕、とか甚だ情報に精通していない不正確なサイトもあるのだが、
まぁ若い搭乗員を逃がす為にお役にたったと云うべきか。
全員玉砕とされていた三一特根震洋特別攻撃隊は山に逃れた若い搭乗員からすれば、
全滅に見えただろうし内地に帰還して素晴らしい働きを見せた事だろう。

しかし震洋特別攻撃隊は全滅してはいなかったのが事実。
悲しいかな、自分の祖父は戦死したのだが、数名だが生還したかたがおられた。
祖父の最後をその目で見た方だった。

祖父はその時すでに35歳。
若い搭乗員を内地に返す作戦だったわけだ!
よくある映画など、なにも若い者だけが神風ではないのである。



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by Switch-Blade | 2017-08-02 01:03 | 南太平洋関連情報の場 | Trackback | Comments(0)