不思議な事だ

 平和を望む者が実は街で大小の武装をして好戦的で有り、戦闘を好む者の殆どが心身の鍛錬に励み戦争を回避する事の研究に没頭すると云う事を。これらが誰か想像してほしい。

 
実は何も不思議ではない事なのだ。
話は飛ぶよ。

過去、幕府と云う体制が存在していた頃から、様々な藩は海外の「もの」を珍しがり、受け入れ、それに賛同、もしくは流される人が多くいたと云う事が事実なのだ。その価値の解らない者達をたらし込み不適正価格で武器をどんどん売りつける。様々な不平不満を持つ藩や個人的なグループが様々な思想を吹き込まれては反発を始める。「武器が有れば打倒出来るかもしれない!否!打倒するのだ!」と。結果国内で所謂内戦という最悪な戦へ導き、同国民同士の殺し合いをさせたこと、しかし、上層はほぼ無傷、傷ついた者はその部下と一般市民である。勿論例外も沢山有る。
しかしまあなんだな。自分たちの古い武器売り、用兵を教え、他国を内戦に誘導するとはひどい話だ。

一応追記しておくけど、かなりはしょって書いているので多くの例外もあると云う事を理解し想像してほしい。



 
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by switch-blade | 2013-01-27 18:08 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)