よく聞く話なんだが

 ご高名で且つ頭脳明晰集団で在らせられる各種云々法人のwebサイトには「当時を語る」と称して様々なインタビューが載せられている。それは貴重な証言であり、この国の歴史でさえ在る。
今まで口を開かなかった先輩の話を教訓に今後この国の在り方を示そうと云う事、もしくは、「忘れない!」ようにご活動している方々に対し自分は、

こうした素晴らしい活動は単純に「素晴らしい」と思う。

しかし、本人の意図する事無く自由に脚色したら意味が無い。

しかも、本人が膨大な資料を揃えてご協力して頂いているのだから部隊編成等適当に書いてはいけないと自分は思う。
例えばだ。
「歩兵○○聯隊」=×
「歩兵第○○聯隊」=○
なのである。
また、第一大隊長、第二大隊長等名称のはしょりぶりときたらこれはもう犯罪に近い。
嗜み程度の自分さえ何度も何度も修正をする事は当り前の事であるのだよ。
たかが一文字位とは云わず、キッチリと後世にお伝え頂けたらと願うばかり。
そんな自分にも様々なコメントやメールが来る。
内容はと云えば、「あの〜そこ間違ってますよ!」
これは嬉しい事だ。自分のミス、知識不足を補ってくれる素晴らしいものだからだ。

だが、こうした事を無視して掲載を続ける法人さんは、一体何を目的に貴重な資料収集やインタビューをしているのだろうか?

不思議である。
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by switch-blade | 2011-12-05 18:15 | なんてことはないお話 | Trackback | Comments(0)